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光清寺
特別拝観記念切り絵御朱印紙色 御朱印台紙:乳白色
背景紙:青碧色(せいへき)サイズ A5(210mm×148mm) 授与期間 期間限定

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江戸時代の寛文9年(1669)、皇族の伏見宮貞致親王により創建。平安時代の聖観世音菩薩立像を安置する本堂の前には、昭和の名作庭家・重森三玲作庭の「心和の庭」が広がります。白砂に苔と石で、光清寺の山号「心和山」にちなんだ「心」の字を表した枯山水で、他には類を見ない創作庭園です。庫裡前には重森三玲最晩年の作の「心月庭」もございます。また猫が絵から抜け出たという伝説があり、「出水七不思議」の一つに数えられた江戸時代の絵馬「浮かれ猫図」も拝観できます。
京の冬の旅拝観期間中には、京の冬の旅限定御朱印の授与や光清寺限定御朱印帳、浮かれ猫お守りの授与もございます。皆様のご参拝をお待ちしております。写真撮影はスマートフォンのみ可。
カメラを使用しての写真撮影は禁止しております。拝観について、お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。下記URLよりメールにてお問い合わせをお願い致します。
光清寺 春の特別拝観
光清寺 「京の冬の旅」非公開文化財特別公開日程 2026年1月9日(金)~2月23日(月・祝) 時間 【予約不要】
10:00~16:30(受付終了16:00)
※1月18日(日)、2月8日(日)は拝観休止。
1月25日(日)、2月1日(日)・15日(日)は13:00~の公開料金 大人 800円/
子供 400円(小学生以上)
お茶席 700円アクセス 拝観者用駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングまたは公共交通機関のご利用をお願い致します。 - 市バス千本出水徒歩5分
- JR円町駅・二条駅徒歩15分












光清寺様は1669年創建、春と秋に各数日間だけ特別に拝観できる臨済宗建仁寺派の禅寺です。平時の一般拝観受付や御朱印授与はございません。
見どころは、昭和の名作庭家 重森三玲氏作庭の心字庭「心和の庭」。山号の「心和山」にちなんで「心」の字を四島で構成し、石と砂で大自然を凝縮した枯山水様式です。
この度、2025年春の特別拝観にて、新たに切り絵御朱印も授与していただけることになりました。
心字の四島に力強い配石の青石、そして枯山水。禅院庭園ならではの「簡素という美」を表現することに重きを置いた切り絵御朱印です。
両端は中門を模しており、折りたたむことも可能。実際に心和の庭を目にした時の感動や空気感を、いつでも思い出していただける仕様となっています。