切り絵御朱印

  • 荒雄川神社/主馬神社 馬と銀杏
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荒雄川神社
主馬神社 馬と銀杏

荒雄川(あらおがわ)神社様は宮城県の鬼首(おにこうべ)温泉にあり、主祭神は大物忌神。境内社には明治天皇の御料馬「金華山号」を祀る主馬(しゅめ)神社があります。

金華山号は、明治2年(1869年)、鬼首で生まれた栗毛の雄馬。体は大きくないものの骨格が良く、遠くから明治天皇の足音が聞こえると、騎乗の体勢をとるほど利口だったそう。
陸軍演習の大砲の音も怖がらない落ち着いた性格で、明治天皇も「癖なきはえがたかりけり牧場より すすめしこまの数はあれども」と詠まれるなど、こよなくかわいがられました。

主馬神社の御神体は等身大の金華山号の木像で、皇居前の楠木正成像の馬部分や西郷隆盛像の犬部分を制作した彫刻家 後藤貞行の作。毎年9月9日・10日の例祭のみ御開帳。

令和八年の丙午年の御縁年を記念し制作しました切り絵御朱印は、銀杏の葉が舞う中駆け回る金華山号を描いています。

紙色黄色
サイズ約A5(210mm×148mm)
授与期間数量限定