| ■使用アプリケーションとバージョン |
| □Adobe Illustratorの場合 |
□ |
バージョンは、7.0J〜CS3で作成している。 |
| □Adobe Photoshopの場合 |
□ |
バージョンは、5.5J〜CS3で作成している |
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| ■データのチェック |
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…Adobe Illustratorでチェックしていただく項目 …Adobe Photoshopでチェックしていただく項目 |
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| □ |
テキストはすべて、アウトライン化されている。
アウトライン処理の方法 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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| □ |
孤立点(余分な点)はすべて、削除してある。
孤立点があるかどうか調べる方法 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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| □ |
配置した画像はすべて、同一フォルダに入っている。 もしくは、すべての画像を「埋め込み」処理している。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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Illustrator上で配置した画像は、全て同一フォルダに保存していただくか、すべて埋め込んで下さい。 |
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| □ |
特色(スポットカラー)は使用していない |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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使って良い |
←右下に白の三角・中に黒い点(・)がないもの(プロセスカラーと言います) |
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使えない |
←右下に白の三角、中に黒い点(・)があるもの(スポットカラーと言います) |
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なぜスポットカラーは使えないの? |
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| □ |
ドロップシャドウや透明効果を使用した場合は、必ずすべての画像を埋め込んでください。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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| □ |
1色刷りのデータは、「グレースケール」で作成している。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) ![[フォトショップ]でチェック!!](images/icon_photoshop.gif) |
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特色一色刷りの場合も、グレースケールで作成して下さい。 |
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| □ |
フォトショップ画像のカラーモード、イラストレーターのカラーモードは共にCMYKになっている。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) ![[フォトショップ]でチェック!!](images/icon_photoshop.gif) |
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RGBモードになっているデータは、出力時にCMYKに自動変換されますが、色味が極端に悪くなりますので、必ずご自身でCMYKに変換・色修正後ご入稿下さい。
なぜRGBモードは印刷に適さないの? |
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| □ |
画像解像度は印刷に適した数値を設定している。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) ![[フォトショップ]でチェック!!](images/icon_photoshop.gif) |
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解像度は350dpiか、400dpiを設定して下さい。
※いかなる場合も72dpiは不可。解像度が足らない場合、印刷結果の劣化を招きます。
※また、不必要に高解像度を使用されますと作業性が悪くなるだけで印刷結果にはほとんど反映されません。
なぜ72dpiは印刷に適さないの? |
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| □ |
画像保存形式・圧縮は印刷に適したものを使用している。 |
![[フォトショップ]でチェック!!](images/icon_photoshop.gif) |
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画像は「Photoshop EPS」で保存して下さい。
すると、「EPSオプション」というダイアログボックスが表示されますので、その中の「エンコーディング」欄は「JPEG最高画質(低圧縮率)」を選択して保存して下さい。画質の劣化を最小限に抑えながらデータを軽くすることができます。
※印刷結果に影響はありませんので、二次的作業をしない限りは作業効率を上げるために「最高画質」をおすすめします。 |
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| □ |
塗り足しを作ってある。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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3mmで作成して下さい。 塗り足しは、断裁時のズレなどを想定した重要な作業です。
塗り足しはなぜ必要なの? |
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| □ |
入稿用データを「.ai」「.eps」の形式で、保存している。 |
![[イラストレーター]でチェック!!](images/icon_illustrator.gif) |
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最終的に当社に入稿するデータは必ず、AI形式かEPS形式で、別名保存して下さい。
また、ご自身で必ず、アウトライン化する前のデータのバックアップをとっておいて下さい。 |
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| □ |
データの圧縮をしてある。 (推奨圧縮ソフト/Drop Stuft・LHA・Zip) |
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オンラインでの送受信やメディアへのコピー時に、データが破損してしまうことがあります。
必ず「全てのデータを一つのフォルダに入れる」→「フォルダごと圧縮」して送信・メディアにコピーして下さい。 ※大抵の圧縮ソフトがインターネット上で無料ダウンロードできます。「Yahoo!」や「Google」で、キーワードを「圧縮ソフト」などと入力して検索し、ダウンロードしてお使い下さい。 |
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見本画像を作成する。 |
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データチェック時に参考となりますので、 (A)JPEG書き出し画像 (B)製作終了状態での画面の画像(windowsは「Print Screen」、machintoshは「Screen Shot」) のどちらかを、印刷データと一緒に圧縮してお送り下さい。
※メディア郵送での入稿の場合は、プリントアウトを同封していただければ大丈夫です。
どうやって見本画像は作るの? |